森本組で活躍している従業員の声をお届けします!
“「ものづくり」を通じ社会へ貢献”

01

濵田 伸也

工事部 部長(1996年入社)

父が土木の仕事をしていた影響で、この業界に興味を持ち、社会基盤を作るという大きなやりがいに惹かれて「森本組」に入社しました。入社して驚いたのは、経験が浅い若手にも責任ある仕事を任せてもらえる風土です。挑戦しながら成長できる環境が整っていると感じました。
現在は工事部の部長として、現場のサポートや新規案件の対応などを担当しています。特に現場では自然を相手にすることが多く、予想外の出来事もありますが、解決に向けて仲間と力を合わせることで達成感を得られるのが、この仕事の魅力だと思います。

02

北村 博

工事部 担当部長(2020年入社)

森本組に入社して主に公共工事を担当するチームのリーダーとして、多くの仲間と共に日々業務に専念しています。昔の建設現場では技術者の経験や職人の勘に頼っていましたが、今ではIT技術やドローン、建設機械の自動制御システムなどの先端技術を駆使しながら工事を進めていくような時代となりました。また最近では週休二日制が定着し働きやすい環境も整ってきました。森本組ではこれらの技術やシステムを積極的に取り入れ、経験や勘に頼らずとも誰もが“一人前の建設技術者”になれるようサポート体制を築いています。ぜひ私たちと一緒に新しい建設産業をつくりましょう!

“一緒に新しい建設産業を!”
“培った技術を、次の世代へ”

03

清水 一徳

鉄道工事グループ 主任(2006年入社)

2006年に入社し現場ひとすじでやってきました。これまでには鉄道の軌道(レール)の土台をコンクリートで作る「弾性マクラギ直結軌道」の施工リーダーとして多くの現場に携わってきました。最近では大阪駅の北側に位置する「うめきた再開発」の地下鉄線路の築造工事に携わりました。自分が作った線路を何万人もの方が利用され、便利になっていく社会を実現する、そんな大規模な工事に関われることに大きなやりがいを感じています。今後はこの貴重な技術や体験を多くの人に伝えていきたいと思っています。

04

山根 敏幸

工事部 統括マネージャー(2012年入社)

入社前に感じた森本組の強みは、鉄道工事と公共工事を両立していることや、経験豊富な先輩がたくさんいることでした。実際に働いてみると、社員同士が気軽に意見を出し合える雰囲気や、いろいろな分野に挑戦できる環境があり驚きました。現在は工事部の一員として、これまで習得した知識や経験を活かして若手社員のサポートを行いながら現場管理や部内の業務をしています。これから入社される皆さんには、私たちと一緒に建設業という事業活動を通じて共に学び、共に成長し、共に社会に貢献していけることを期待しています。

“知識の習得や向上、さらなる成長へ”